2016年07月22日

【第7陣】熊本災害ボランティア 活動3日目A

こんばんは、熊本ボランティア参加中の浜松支店 生出です。

今日は活動3日目。

連日30℃を超えるかんかん照りの天気です。


日頃なら、「天気が良い!」って表現するところですが、

災害支援に当たっていらっしゃる皆さんにとっては、

「体調に気を付ける」


これが第一になってきます。


本日の担当活動は、

◆午前 個人のお宅敷地内にて、倒壊したブロック塀の撤去〜運搬

終わり次第再度ボランティアセンターへ戻り、午後のマッチング〜

◆午後 処分物の仮集積所での誘導、分別作業(昨日と同内容)

でした。



ブロック塀が倒壊し、隣地の水田や水路に積み重なった状態を、おそらくお住まいのご夫婦が一旦移動。

積み重なっていたブロック・鉄筋、共に屋根から落ちてきた瓦を軽トラックに積み込み、仮集積所まで運びました。

2016-07-21 10.23.23.jpg

道路に面していない箇所での被害のため、あぜ道を約100メートルほど、バケツリレー方式で運んでの積み込みです。

2016-07-21 10.23.28.jpg

水路に落ちたブロック片を出すだけでも相当大変だっただろうと思います。

私たちは、10人以上で事に当たったから午前中で終えることができましたが、これを個々人で行うことは相当な体力と時間と気力を要するはずです。

2016-07-21 10.24.55.jpg

活動の直後、お住まいのご主人様とお話する機会があり、そこで伺ったのは、

「こんなこと、どこに頼んでいいのかわからず、どうしたらよいか困っていた」とのこと。

2016-07-21 15.36.58.jpg

私たちはボランティアとして活動するつもりで熊本に入り、微力ながらも役に立てると思っていました。

しかし、ボランティアセンターに要望があった内のいくつかを担当しただけで、

もっともっとお困りの状況を解決するには、力も知識も志も行動力もコネクションもまだまだ足りないことを実感しました。

無論、一般の災害ボランティアとはそうした範疇のことを言うのかもしれませんが、

わずか3日で現地を離れることを前にした現在、晴れ晴れとした気持ちとは、正直言えません。


お世話になったボランティアセンターや、市役所の方へのご挨拶でも、別れ際にかける言葉が見つからない状態です。


私たちが直接ボランティアとして貢献できたのはたったの3日ですから、そのなかで街並みが大きく変化することはなかなか難しい。

でも、お住まいの方々、市や社協の職員様、市の委託で災害支援業務を担当する土木建設・警備会社の方々、ほかのボランティアの皆さんが少しずつ思いを一つに行動する積み重ねが、震災前の熊本を取り戻し、さらによい街にする一歩なのだと思います。


だから、3日だけだったからと負い目に感じるのではなく、3日間精一杯動いて感じて学んだことを忘れずに、これからもできることを継続する決意を持って帰路につくことにします。



企業の一員としては、約1週間、通常業務を離れました。

それができるアイジーコンサルティング、そしてその社員でいられることは、多くのお客様から支えられての結果であり、これからも常に感謝しなければなりません。

今回ともに参加したメンバーにも、住宅メンテナンスという業務に携わるものとしての感ずる何かがあったはずです。

いつ来るかわからない天災に備えるための取り組みは、今の私たちができることもたくさんあります。

近い将来には、もっともっと大きくその数を大きくし、「感動提供企業」としての在り方を高めていく所存です。


3日間、熊本で過ごしたという事実を単なる思い出にせず、大きな原動力として成長し、離れていても熊本の皆さんの力になれるような自分を想像しつつ、今晩は体を休ませようと思います。


すべての皆様に感謝申し上げ、今回の私からのボランティア報告を終了いたします。

誠にありがとうございました。


posted by アイジー at 08:07| 熊本 ☀| ボランティア 第7陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第7陣】熊本災害ボランティア 活動3日目@

こんばんは! 春日井店、アフターサービス課の佐藤昭仁です!

IMGP1078.JPG
※写真の上段真ん中が私です。

熊本でのボランティア活動3日目となりました。

午前は個人宅にて壊れたブロック塀の積み込み、運搬をさせて
いただきました。私たちとは別の会社さんのグループと協力し
てバケツリレーで運びました。

2016-07-21 10.23.32.jpg

私は集積所への運搬を担当しており、ご主人とお話する機会は
私は少なかったですが、喜んでいただけたそうです。

午後は昨日も行いました、仮集積所での案内、荷卸しをさせて
いただきました。

こちらも炎天下の中で大変な作業ではありましたが、毎日ずっ
といらっしゃる方の様子や、運ばれてくる家電、瓦など見てい
ると、地震が起きる前は普通に使われていたり、屋根の上にの
っていた、必要なものだったと思うと悲しい気持ちになりまし
た。

色々な気持ちをいただきましたが、トラックで運んでくる住人
さん、ボランティアさん、集積所でほぼ休みなく働かれている
方には頭が下がる思いですし、その積み重ねがあってこそなん
だと感じました。


そしてボランティアセンターで指揮を取られている方々も元気
でおられましたが、きっと辛い思いもされていると思います。
本当に感謝致します。


ボランティアも色々な方々がいらっしゃっていました。
遠くの県から、会社でグループで来られている方、海外からも
いらっしゃっていました。
フランスから来られ、私たちにも歌を歌ってくださり、しっかり
活動もされていました。
頭が下がる思いです。

2016-07-21 08.44.06 HDR.jpg

継続して復興される日を祈っています。

■ 当社HPはこちらからご覧ください ■

  common10.gif
posted by アイジー at 08:06| 熊本 ☀| ボランティア 第7陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

【第7陣】熊本災害ボランティア 活動2日目A

浜松支店 アフターサービス課の川合です。

image21.JPG

熊本ボランティア第7陣、2日目の活動を終えました。

ご報告させていただきます。



本日は、持ち込み廃材の仕分け・おろし作業、ごみ分別指導や車両誘導を行いました。

廃材の一時仮置き場になります。

計21名のメンバーで活動してきました。(弊社5名)

image5.JPG

廃材

●木(柱)
●木(家具)
●布団、畳、
●金属
●ガラス、陶磁器
●コンクリート
●瓦
●スレート、壁在
●大型プラスティック
●ソファ、スプリングマット
●パソコン
●洗濯機、デジタルテレビ
●冷蔵庫、エアコン
●その他家電

image7 (1).JPG

image9.JPG

私は、ガラス・陶磁器を担当しました。


image8.JPG


建設会社の方、ボランティアで活動している方、被災された方が資材を運んできます。

それをひとつずつ分別されているか確認し、叩いて細かくしていきます。

image7 (2).JPG

運ばれてくるもの全てが、日常当たり前にあったもので、大切に使用されていたものです。

たくさんの感情が生まれます。


みんなでひとつずつ確実に仕事を繋ぐことが、今私達にできることです。

image2.JPG


日常を取り戻すためには、まだまだ人が必要だと感じます。

image1.JPG

明日は活動最終日になります。

微力ではありますが、心ひとつにして、一所懸命行動していきます。

image1.JPG
posted by アイジー at 20:00| 熊本 | ボランティア 第7陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第7陣】熊本災害ボランティア 活動2日目@

こんにちは。
岐阜支店、アフターサービス課の粟野です。


7月19日から熊本ボランティア第7陣として参加しています。

熊本は昨日と今日と途中にわか雨もありましたが、良く晴れて暑い日が続きました。
作業は行うことはできましたが、日中の暑さで体調を悪くされた方もいらっしゃいました。
屋内活動、屋外活動関係なく、こまめな水分補給と体温調整を行い、熱中症等に気をつけて
お過ごしください。

さて、本日行わせていただいた作業は、集積所に集められた物を仕分ける作業を行いました。
RIMG0137.JPG
このように集められた物を金属やガラス、木材など種類わけをして
処分のさいに廃棄物の種類が混ざらないようにしました。

この廃棄物の種類が混じってしまうと、廃棄の際に余分に費用がかかってしまうとのことで、
作業はとても丁寧に行われていました。
木材についていた、小さなガラスの破片。装飾品として陶器についていた紐。これらの物まで、
全て分別し、少しでも廃棄の際の費用を少なくし、その費用を復興の資金にあてようとしていました。

日中は30℃を超える暑さの中、ボランティアとして参加させて頂いている私たちに配慮をしていただいた作業員の方々には感謝いたします。
毎日集積所は稼働しているとのことで、この方々のおかげで震災で発生した廃棄物がきちんと処分されているのだなと感じました。

明日もボランティアとして参加させて頂きます。
今の自分にできることを精一杯行っていきます。
■当社HPはこちらからご覧ください■
common10.gif
posted by アイジー at 19:00| 熊本 | ボランティア 第7陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

【第7陣】熊本災害ボランティア 活動初日A

こんばんは! 春日井店アフターサービス課の佐藤昭仁です!


本日から熊本県の益城町でボランティア活動をさせていただいております。

本日の作業内容は、支援物資を分け、それを1つの箱に入れて梱包していく

という作業をさせていただきました。

※写真は許可を得て撮らさせてもらいました。


IMGP1068.JPG


物資には色々なものがありましたが、これらから必要数をピックアップして

いき、梱包していきました。

IMGP1075.JPG


IMGP1070.JPG


実際のこの場所は、地震の影響によりいつまた地震がきて天井が落下す

るか分からないので、必ずヘルメットを着用して作業してください、と

現在指定されているそうです。(建物内で活動が許可されているのは一

部のみとのこと)


2人家族、4人家族、それ以上の家族で数を変えて梱包しました。

また、簡単そうな作業に見えて意外と大変で、屋内の蒸し暑さと荷の重さ

がありました。

この物資が仮設住宅に住まわれている方に渡った時に喜ばれるのかもしれ

ない、と思うと嬉しいですが、私が数を間違ってしまったら、悲しい思い

をさせてしまうかもしれない、と考えると責任を感じました。


明日以降も微力ながら活動させていただきます。

posted by アイジー at 20:00| 熊本 ☁| ボランティア 第7陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第7陣】熊本災害ボランティア 活動初日@

浜松支店の生出です。


IMG_3989.JPG


熊本ボランティア第7陣、初日の活動を終えました。

この場にてご報告致します。


本日は益城町のボランティアセンターに集合し、支援物資倉庫での仕分け、梱包を担当しました。

役場関連の職員の方を中心に、指示をいただきながらの作業進行となりました。


本日、センターに依頼があったボランティアニーズは、

◆各避難所への物資運搬
◆支援物資分配と話し相手
◆個人様のお宅や施設の清掃
◆瓦やブロック片などの回収、処分場への運搬
◆支援物資の仕分け、梱包

などでした。

我々からすると力仕事にやりがいを感じやすく、貢献した気になることもあるのかもしれません。


一方、今日行った梱包作業は、ご家族構成に合わせて物資を揃えてまとめる内容でしたから、直接お渡しするお相手の様子はわかりません。

しかし、わからないからこそそれを想像し、思い浮かべながら進めました。


IMG_3993.JPG
(倉庫内部の撮影は許可を頂いた上で行なっております。)


これはこの量で間に合うのだろうか・・・

どのくらいの期間持つのだろうか・・・

小さなお子さんや介護を必要とされる方もいるのではないか・・・

お子さんは笑顔でいられているだろうか・・・

この3カ月、気も休まらず本当にお疲れではないか・・・

当たり前のことも含め、いろいろなことが頭を巡りながら、それでも黙々と作業を行いました。


この後の運搬はまた別の方にバトンタッチすることになるわけですが、

私たちの思いも込めて、届いてほしいと思います。




また違う視点では、
そもそも、全国各地、場合によっては海外から集まってきた多種多量の支援物資を

このように仕分けしている方がいるということを、これまでは意識していませんでした。

今日は私たち5名含め10名のボランティアメンバーで担当しましたが、

その倉庫で作業を担当している職員様はわずか4、5名。

今日は100世帯以上分の梱包まで収めることができましたが、

まだまだ必要とされることがたくさんある現状、そのごく一端かもしれませんがそれを知ることができました。


ボランティアセンターの方は、作業を終えて戻った私たちを、笑顔とともに冷えた飲み物やおしぼりで迎えてくださり、

本当に頭が下がる想いです。



益城町ボランティアセンターのホームページを拝見すると、今日のように平日でも100人もの方々がボランティアの受付に列をなしているようです。

事情によって曜日限定のニーズもある中、私たちができることは本当にごく限られてはいます。

それでも、復興に向けての小さな力添えが、人と人との「想い」の交換になり、

それが互いの勇気や元気になることを実感した一日でした。


益城町ボランティアセンターの皆様、受け入れ先のご担当者様、不慣れな我々を受け入れご指示いただき誠にありがとうございました。

引き続き、2日間よろしくお願い致します。
posted by アイジー at 19:00| 熊本 ☁| ボランティア 第7陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

【第6陣】熊本災害ボランティア 活動2日目A

こんにちは。

横浜支店、法人課・森田です。

本日は7月14日は熊本地震の前震からちょうど3か月です。
熊本の地元の新聞でも大きく取り扱いがされています。

いまだに4000人の方々が避難所生活をされており、
仮設住宅は4割程度の完成になるそうです。

本日もボランティア活動をさせて頂きました。
活動場所は熊本県益城町です。

午前中はどんより曇り空でした。
IMG_0428.JPG
ボランティアセンターで活動内容のマッチングを行います。
こちらのボランティアセンターで働いている方々は
地元の社会福祉協議会の方以外にも、県外からの応援の方もいらっしゃいました。

さっそく活動内容が決まりまして、
午前中は個人宅の瓦の撤去運搬作業を行いました。

現地では多くの住宅で瓦が落ちる、またずれるという被害が多く見られます。
こちらのお宅でも先日ボランティアで瓦を外したそうです。
そちらの分別と撤去作業のボランティアになります。
RIMG4744.JPG
RIMG4741.JPG

午後はボランティアセンターのトイレ掃除をさせて頂きました。
IMG_0430.JPG

多くの方が使用されるトイレです。
IMG_0433.JPG
ボランティアに来られる方にも気持ちよく活動して頂けるように
そして、感謝を込めて清掃させて頂きました。

今回、弊社からは第6陣目のボランティアとなりましたが、
第6陣は今日が活動最終日となりました。

被災地を移動している際に、屋根にブルーシートを被せている住宅が多くあります。
また、外壁材が落ちてしまっている住宅も目にしました。

そこに雨が降りこんでくると雨漏りしてしまいます。
実際に初日のお宅ではブルーシートをしていても、
雨漏りしてしまったというお話がありました。

今回の活動で、生業とさせてもらっている
床下点検や耐震診断、また新築時の商材提供ということは
「命を守る」ということと、
「その後の生活に支障をきたさないようにする」ということに
結びついていると感じました。

住宅の点検を行っていくという責任感はもちろんのこと、
生活を守っていくという使命感も改めて痛感しました。

ボランティア中にお話をさせて頂いたビルダー様・工務店様にも
ボランティア活動に非常に関心をもっていただきました。
この現状をしっかりとお伝えしていくことが
私の役割になると考えています。

決して忘れず
継続して支援を行ってまいりたいと考えております。

来週は第7陣が活動させて頂きます。
現地の方々、宜しくお願い致します。
posted by アイジー at 20:00| 熊本 ☁| ボランティア 第6陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

【第6陣】熊本災害ボランティア休暇 活動2日目@

こんにちは、横浜支店の兼子です。


本日まで、熊本県益城町のボランテァアへ参加しています。
明日、横浜へ戻る予定です。


昨日は、豪雨の為、ボランテァアのマッチングは中止となりました。
危険を感じるほどの大雨で、道中の車の運転中も視界が悪く、路肩に停車した方が良いのではないかと思うほどの豪雨でした。

IMG_0047.JPG

関東もニュースで見ると、落雷や道路の冠水など荒れた天気だったようで、心配しました。


本日は、熊本地震発生後、3か月ということもあり、報道のアナウンサーやカメラマンを多く目にしました。

現状を知ってもらう為、とても重要な役目を担っていると思います。


どこの地域でも目にするような田園風景。

RIMG4745.JPG

奥の方には屋根にブルーシートが掛けられた家々が立ち並んでいます。
3か月前、こんなことになるとは誰も想像していなかったことだと思います。

いつ、どこで、発生するか分からないもです。

ボランティアを依頼された方は、「まさか自分の家がこうなるとは思わなかった。」とおっしゃっていました。

日本のどこで発生してもおかしくないという地震に対し備えていきたい思います。


logo_ig.gif

posted by アイジー at 18:00| 熊本 ☁| ボランティア 第6陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

【第6陣】熊本災害ボランティア 活動初日B

こんばんは。春日井店 店長の大塚です。

RIMG0817.JPG



一昨日のブログで熊本入りしたことをお伝えしましたが、昨日より本格的に活動させていただきました。

一昨日のブログはコチラ⇒⇒⇒クリック




昨日は午前・午後とも個人宅の依頼者の方からのニーズに対し、落下や脱落してしまった塀や瓦の撤去作業を行わせていただきました。

RIMG4727.JPG

RIMG4728.JPG

RIMG4729.JPG



ご依頼者の方からは「ボランティアの依頼をしたけど10日待ちだったのよ」というお言葉や「日に日にテレビやラジオでの報道が減ってしまっているから、皆にもっと現状を知って欲しい」ということを話されていました。

明日も自分ができることを一所懸命行い、熊本の地を離れても震災を風化させないよう自分ができることを行っていきます。


RIMG4735.JPG



■ 当社HPはこちらからご覧ください ■

     common10.gif
posted by アイジー at 22:00| 熊本 ☔| Comment(0) | ボランティア 第6陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第6陣】熊本災害ボランティア 活動初日@

こんにちは。

横浜支店  アフターサービス課 兼子です。

本日から益城町災害ボランティアセンターにて、社会福祉協議会の方々の指示に従い
微力ながら活動を手伝わせて頂きました。

IMG_0046.JPG

依頼者の方のニーズ、ボランティア参加者の人数や資格、耐力、そして健康管理、天候や気温、資材の管理等、短時間に判断し、指示を出して頂き活動することが出来ました。

RIMG4729.JPG

依頼者の方からは、日に日にテレビやラジオで、現状を知る機会が減ってきているというお話をされていました。写真もどんどん取って構わないから、現状を伝えて欲しい。
舛添元都知事の問題、不倫問題、選挙と重なり、被災状況の報道が少なくなっていったようです。
どれも大切な情報かもしれませんが、忘れない思いは持ち続けていきたいと思います。

RIMG4735.JPG

依頼者様、社会福祉協議会の方、ボランティアに参加された方々、お世話になりました。
明日、天候が悪く活動が中止になるかもしれないということですが、1日も早い復興を願っております。
posted by アイジー at 20:00| 熊本 ☔| Comment(0) | ボランティア 第6陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。